Rails技術者認定試験

オープンソースのWebアプリケーションフレームワークであるRuby on Railsの専門知識を評価する試験です。
Rails技術者認定試験 公式サイト

TechCampus桑名校は、オデッセイの認定試験会場「Rails技術者認定随時試験校」です。

Rails技術者認定試験
オデッセイの試験会場

在校生の方はもちろん、一般の方も当校での受験ができます。
実施日程のご確認、試験のお申込は下記メールフォームからお願いいたします。
ご不明な点は当校まで直接お問合せください。
(TEL 0120-96-1192)

試験科目

Rails 4 技術者認定ブロンズ試験

問題数 40問
出題形式 選択式(単一または複数選択)
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分
合格基準 7割正解
受験料 一般価格 11,000円(税込)
学割価格   5,500円(税込)
※学割価格の対象者は、「学割価格の対象となる学生と教員」をご覧ください。学割価格で受験する方は、
試験会場へお申込みの際に学割価格で申込みすることと所属する学校名をお伝えください。試験当日は、
必ず「学生証」もしくは「教員証」をご持参ください。
出題範囲
項 目 出題割合
Ruby on Railsの基本 10%
Scaffolding機能によるRails開発の基礎 10%
ビュー開発とヘルパー 20%
モデル開発 20%
コントローラ開発とルーティング 20%
テスト(MiniTest) 10%
メールと国際化 10%

※ 補足
●gem install rails –version=’~>4.0′ でインストールされる範囲のみを出題します。
●プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めません。
●前提OSはUnix系ですが、基本的にはOSに依存しない出題となります。
●本試験では実行環境については問いません。

学習方法

 認定テキスト
主教材(認定市販教材)

Ruby on Rails4 アプリケーションRuby on Rails 4 アプリケーションプログラミング
●著者:山田 祥寛

●定価:3,850円(税込)
●B5変形判、544ページ
●ISBN  978-4-7741-6410-6
●発売日:2014/4/11
●出版社:技術評論社


認定模擬問題

試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定された模擬問題です。以下のサイトで紹介されています。 参考教材

教材名「Railsチュートリアル」(第二版)
詳細:https://railstutorial.jp/?version=4.0
教材の活用方法:主教材や認定スクールの認定コース受講後に、より基本知識の実務活用イメージを深める場合などにご利用されることをお勧めします。

その他、試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたテキストが以下のサイトで紹介されています。
■認定テキスト
●認定スクール
試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたスクールが以下のサイトで紹介されています。
■認定スクール

再受験に関するルール 同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。
※再受験ルールは、前回の試験終了時刻から次回の試験開始時刻までの期間(時間)をルールの日数(時間)だけ空けていただきます。
※受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、および受験資格を永久に失う可能性があります

Rails 5 技術者認定ベーシック試験

問題数 40問
出題形式 選択式(単一または複数33選択)
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分
合格基準 7割正解
受験料 一般価格 11,000円(税込)
学割価格  5,500円(税込)※学割価格の対象者は、「学割価格の対象となる学生と教員
をご覧ください。
学割価格で受験する方は、試験会場へお申込みの際に学割価格で申込みすることと所属する学校名をお伝えください。
試験当日は、必ず「学生証」もしくは「教員証」をご持参ください。
出題範囲
項 目 出題割合
Ruby on Railsの概要 10%
ActiveRecordとActiveModel 35%
ActionPack 20%
ActionView 15%
ActionMailer 20%
ActionCableとActiveJob 5%
テスト(Minitest) 10%

※ 補足
●gem install rails –version=’~>4.0′ でインストールされる範囲のみを出題します。
プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めません。
●前提OSはUnix系ですが、基本的にはOSに依存しない出題となります。
●本試験では実行環境については問いません。

学習方法

認定テキスト
参考教材
教材名「Railsチュートリアル」(第四版)
詳細:https://railstutorial.jp/?version=5.0
その他、試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたテキストが以下のサイトで紹介されています。
■認定テキスト

認定スクール
試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたスクールが以下のサイトで紹介されています。
■認定スクール

再受験に関するルール

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。
※再受験ルールは、前回の試験終了時刻から次回の試験開始時刻までの期間(時間)をルールの日数(時間)だけ空けていただきます。
※受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、および受験資格を永久に失う可能性があります。

Rails 4 技術者認定シルバー試験

問題数   40問
出題形式   選択式(単一または複数選択)
試験方法   コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間   60分
合格基準   7割正解
受験料   13,200円(税込)
出題範囲  
大項目 項 目 出題割合
Ruby on Railsの概要 ●Railsの各コンポーネント(ActiveRecordやActionPack)の説明や、MVCにおける基礎的な知識
●ディレクトリ構造の説明
●rake、railsコマンド
●ActiveSupport
10%
ActiveRecord ●ActiveRecordの構造
●モデルの定義
●リレーション
●バリデーション
●CRUD操作
●スコープ
●マイグレーション
40%
ルーティングとActionContorller ●config/routes.rb
●RESTとコントローラ
●コントローラとデータの入出力
●メディアタイプに合わせた出力フォーマット
●フィルタ
20%
ActionViewと
ヘルパー
●ERBによるHTMLの出力
●JSONの出力
●ヘルパー
15%
ActionMailer
(メール)
●メールの送信 5%
テスト ●ユニットテストにおけるテスト手法
●モデルのテストとコントローラのテスト
10%
     
 

※ 補足
●gem install rails –version=’~>4.0′ でインストールされる範囲のみを出題します。
プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めません。
●前提OSはUnix系ですが、基本的にはOSに依存しない出題となります。
●本試験では実行環境については問いません。

 
学習方法    認定テキスト
主教材(認定市販教材

徹底攻略 Rails4 技術者認定シルバー試験問題集
徹底攻略 Rails4 技術者認定シルバー試験問題集
著者:株式会社システムシェアード 山田裕進 著/株式会社ソキウス・ジャパン 編
定価:3,630円(税込)
A5判 272頁
ISBN  978-4-8443-3723-2
発売日:2014/12/4
出版社:インプレス
アオテンストアで購入
 推奨教材
Ruby on Rails Guides
 認定スクール
試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたスクールが以下のサイトで紹介されています。
認定スクール
再受験に関するルール

 

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。
※再受験ルールは、前回の試験終了時刻から次回の試験開始時刻までの期間(時間)をルールの日数(時間)だけ空けていただきます。
※受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、および受験資格を永久に失う可能性があります。

受験の流れ

オデッセイCBT試験受験お申込みフォーム

1.試験のお申込み

上記に表示されております「Odyssey CBT Rails技術者認定試験受験お申込フォーム」より必要事項入力後送信してください。
お申込み内容確認後詳細メール返信いたします。

開始曜日・時間

【火曜~金曜日】【土曜日】【日曜日・祝日】
① 9:00 ②12:00 ③17:00 ④20:00①12:00 ②17:00 ③18:00➀  9:00  ②10:00 ③11:00
④13:00  ➄14:00 ⑥15:00

日曜・祝日は、複数科目連続受験可能です。月曜日は試験を行いません。
お申し込み締め切りは受験ご希望日10日前です。(例:受験ご希望日10/7 お申込み期限9/27)
◎お申込み期限(受験ご希望日10日前)を過ぎた場合は、追加お申込みで間に合う場合もありますので TEL 0120-96-1192 までご連絡ください。   
※お申込みの時間によっては、ご希望に沿えないこともありますので予めご了承ださい。

2.Odyssey IDの登録

受験には、Odyssey IDの登録(無料)が必要です。事前に登録を済ませ、試験会場へお越しください。
[Odyssey IDの登録] Odyssey ID登録手順(PDFファイル 790KB)
※登録したOdyssey IDは繰り返し利用できますので、複数のIDを登録しないでください。
Odyssey IDに関する よくあるご質問

3.試験当日

お申込み時に指定した日時で受験してください。

当日の持ち物は下記ページより、必ずご確認ください。
[当日の持ち物]

  • ①ご受験にはOdyssey IDが必要です。
    事前にご登録いただいた「Odyssey ID」「パスワードを控えてお越しください。
  • ②本人確認のため、「写真付き身分証明書」が必要です。
    身分証明書をお忘れになると、ご受験いただくことができません。
  • ③受験票※当試験会場は受験票は発行しておりません。
    ①と②をお持ちのうえ、試験会場にご来場ください。

受験者用駐車場 ※会場周辺の地図 & 外観画像🔗

・駐車場をご利用できます。
・試験申込時にお申し出ください。当校南側にあります当校駐車場を「受験者用」としてご用意いたします。
・お申出がない場合、申し訳ございませんが駐車場はご用意致しかねます。
・駐車台数に限りがありますので、ご要望にお応えできなこともありますので予めご了承お願いいたします。
※駐車場のご予約は「受験お申込み順」ではなく、「受験お申込み完了順(受験料の入金確認)」です。
–ご注意—
※「駐車場で起きた事故につきましては一切責任を負いません」
※  当校以外の周辺お客様駐車場には絶対に無断駐車ご遠慮ください。何度もトラブルが起きています。
・周辺お客様駐車場
「お勝 様」「HMビル 様」「ハイレジデンス参宮 様」「ファミリーマート参宮店 様」
※予期せぬ交通渋滞による遅刻、 自損事故、加害者の場合は欠席扱いになります。
 公共交通機関でのご来校をお勧めいたします。

4.試験結果

試験結果(合否)は、試験終了直後に判定されます。
試験終了後、「試験結果レポート」をお渡しします。

合格した方は、試験終了直後からご自身の合格をWebサイトで証明できます。
詳細は、合格者の照会をご覧ください。

5.合格認定証の送付

合格した方には、4~6週間以内にオデッセイコミュニケーションズより合格証が郵送されます。
履歴書の記載例
Rails技術者認定試験 Rails 3 技術者認定ブロンズ試験 合格
Rails技術者認定試験 Rails 4 技術者認定ブロンズ試験 合格
Rails技術者認定試験 Rails 5 技術者認定ベーシック試験 合格
Rails技術者認定試験 Rails 4 技術者認定シルバー試験 合格

学割価格の対象となる学生と教員

試験当日に、学生証もしくは教員証を提示した小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、Rails技術者認定試験運営委員会の認める学校に在籍する児童・生徒・学生・教員の方が学割価格の対象となります。

【Rails技術者認定試験運営委員会が認める学校、学生】
予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
盲学校、聾学校、養護学校
防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校

Rails技術者認定試験 FAQ

主催団体のサイトへ掲載してあるFAQをご覧ください。
Rails技術者認定試験 FAQ

主催団体

一般社団法人BOSS-CON JAPAN
Rails技術者認定試験運営委員会 事務局(吉政創成株式会社内)

公式サイト https://www.railscp.com/
公式Twitter https://twitter.com/railscp
公式Facebook https://www.facebook.com/railscp/