【Windowsの隠し技】一瞬で画面を隠し、記憶力まで手に入れる「魔法の2キー」

体験受講の方の「ふとした視線」から気づいたこと
以前、体験に来られた方が、ふと管理用PC画面
の内容を読まれてしまったことがありました。
もちろん悪気はないのですが、PCの画面には
自分でも気づかないうちに個人情報や大切な
データが映り込んでいます。
生徒さんに余計な気を使わせてはいけない。
その経験から、私は「画面をどう守るか」
を大切にしています。
ハードとソフトの二段構え
管理用PC画面は、物理的な対策として
「のぞき見防止シート」を貼っています。
さらに、ソフト面の設定では「1分でスクリーン
セーバー」が起動するようにしています。
しかし、離席する1分を待たずに、今すぐ一瞬
で画面を隠したい時もありますよね。
そんな時に私が愛用している魔法のキーが、
「Windows + D」です。
これを押した瞬間に、
開いているウィンドウが全て最小化され、
デスクトップの壁紙が一瞬で現れます。
この「手動」と「自動」の使い分けが、ITを
スマートに使いこなすコツです。
時短の極意:記憶力を持つコピペ
「Windows + V」
もう一つ、作業を劇的に楽にする秘密を紹介します。
それが「Windows + V」です。
通常、コピーは1つしか覚えられませんが、
この機能を有効にすると、過去にコピーし
た文章や画像が最大25個までリスト化され
ます。
ブラウザから情報を拾い、Excelに貼り付け
、またブラウザへ……という往復作業が不要
になります。
Officeソフト以外でも、切り取り(Ctrl+X)
した内容でも呼び出せる、まさに「記憶力を
持つコピペ」です。
パソコンを「相棒」にするということ
ショートカットを覚えることは、単なる「手抜き」
ではありません。
操作に迷う時間を減らすことで、より創造的な
時間や、生徒さんとの対話の時間を増やす
ためのものです。
「便利」と「安心」。
「スキルを磨くだけでなく、こうした『安心で
きる環境作り』を含めて、パソコンライフを楽
しんでいただきたい。それが私の願いです。」
この両輪が揃うことで、
パソコンはもっと楽しくなります。
当校では、こうした「一生モノの技術」を、これか
らも地道にお伝えしていきます。
この記事はアメブロから転載・再構成したものです。


