「わかったつもり」で、止まっていませんか?

MOS試験会場 Tech Campus 桑名校(オデッセイコミュニケーションズ認定試験会場)のロゴ

「自分の力、きちんと身についているか確かめたいんです」😊

先日、パソコン教室の生徒さんから、こんなリクエストをいただきました。

「パソコン操作の基本が、自分のなかにしっかり身についているか、確認しながら取り組みたいんです」✏️
同じ形式の問題を何度も繰り返し解く練習がしたい、と。

その効果は絶大です。
基礎知識や解法手順を定着させ、正確さとスピードを向上させてくれます。

教わったことを「わかったつもり」で終わらせず、自分の力で本当にできるか確かめたい――その姿勢こそ、上達のいちばんの近道だからです✨

「覚える」だけでなく、「出す」ことが力になる💪

パソコン操作のポイントを押さえたら、次に大切なのは、いかにアウトプットするかです。

頭で理解していることと、実際に手を動かしてできることは、別ものです。
だからこそ、繰り返し手を動かす練習が、確かな力に変わっていきます。

その確認のひとつのきっかけとして、MOS試験(※1)の活用もおすすめしています📝

満点の1,000点が生まれました🎉

当校のMOS試験にチャレンジした生徒さんが、満点の1,000点を取られました。

この試験の合格率は90%を超えていると思われますが、ケアレスミスで満点に届かない方がほとんどです。

試験当日まで模擬試験にしっかり取り組まれ、準備は万端で向かわれた結果です。本当におめでとうございます🌸

学ぶことが多い🙏

実は最近、ある動画でこんなアドバイスを耳にしました。
目標を立てるときは、「自分がこうしたい」ではなく、「相手にどう役に立つか」を基準にするとよい、という内容です。

たしかに、自分基準で考えるよりも、相手にとってどうかで考えたほうが、目標はぐっと明確になります。

ちょうど私も、「これからの目標をどうしようか」と考えていたところでした😅

そんなとき、生徒さんの「確かめたい」という一言が、私の心に響きました。

「私も、もっと生徒さんの役に立てるように、学び続けよう」
そう、気持ちを新たにできたのです。

教える私のほうが、生徒さんからたくさんのことを教わっている。
そんなふうに感じた一日でした😊

まとめ✨

学びは、覚えて終わりではありません。
自分の力で出してみて、確かめて、初めて本物になります。

そして、その一歩を踏み出す生徒さんの姿が、私たちをいつも前へ進ませてくれます。

当校は、MOS試験の試験会場です✅
基礎の学習から模擬試験での練習、そして本番の受験・合格まで、すべて同じ場所で一貫してサポートできるのが、私たちの強みです。
通い慣れた教室で、安心して試験に臨んでいただけます😊

あなたも、ご自分の力を一度、確かめてみませんか?

その第一歩から合格のその日まで、私たちが全力でお手伝いします🌟

※1 マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)とは

マイクロソフト社が認定する、Excel・Word・PowerPointなどMicrosoft Office製品の知識・操作スキルを客観的に評価・証明する「世界共通の資格試験」です。