🥇「去年のExcel使い回したら、取引先に土下座した話」

WordやExcelを使い回して冷や汗をかく会社員と、前の会社名が残った御見積書が映ったスマートフォン画面

職場でよくあることなんですが、
「去年の書類、ちょっと直せばよくない?」と言いながら
WordやExcelを開く人、いませんか?

それ、大失敗のもとです😇


💣 失敗その① 会社名そのまま送った

金額だけ直してお客さんに送ったら、電話がかかってきた。

「あの〜、書類にライバル会社の名前が書いてあるんですけど…」

あせる。黙る。土下座。

💣 失敗その② 日付が去年のまま

先月の会議メモをコピーして配った書類の日付が…

「2024年5月13日」

上司「これ去年のやつ?」
自分「ち、違います……あっ」

もう笑うしかない🥲

💣 失敗その③ 隠しメモが見えた

Excelの隠れた列に前の担当者のひとことが残ってた。

「この仕事めちゃくちゃめんどくさい」

それをそのままお客さんに送ってしまった。全部見えた状態で😱

その人は翌週、別の部署へ旅立ちました✈️


✅ 解決策はかんたん!テンプレートを使おう

テンプレートとは、毎回使える「空白の型」のことです。
会社名・日付・金額など中身だけ入力すればいい「枠だけの書類」を あらかじめ作っておく仕組みです。

📝 Wordテンプレートの作り方

  1. 普通に書類を作る。会社名・日付・金額など毎回変わる部分は空白のままにする
  2. 「ファイル」→「名前をつけて保存」をクリック
  3. ファイルの種類を 「Wordテンプレート(.dotx)」に変更して保存
  4. 次回は「ファイル」→「新規作成」→「個人用テンプレート」から呼び出す

※ 開くと中身が空白の新しい書類が起動。元ファイルは消えません👌

📊 Excelテンプレートの作り方

  1. 普通に表を作る。毎回変わるセルは空白のままに。計算式はそのままでOK
  2. 「ファイル」→「名前をつけて保存」をクリック
  3. ファイルの種類を 「Excelテンプレート(.xltx)」に変更して保存
  4. 次回はそのファイルをダブルクリックするだけ。自動で新しいコピーが開く

※ 元ファイルは絶対に上書きされません。安心して使えます👌


🏆 テンプレートを使う5つのメリット

  • 前回の名前や日付が残らない
  • 隠れたセルのうっかりメモが混入しない
  • 毎回ゼロからフォーマットを作らなくていい
  • 「最終版」「最終版2」「ほんとの最終版」問題がなくなる
  • 計算式や書式が毎回そのまま使える

「去年のファイルを開く」
⬇
「地雷を踏みに行く」
この公式、覚えておいてください🙏

たった5秒の手間が

あなたの信用と髪の毛を守ります😂

今日からテンプレ生活、始めましょう!🎉

わからなければIT担当や詳しい人に
一緒に作ってもらうのが一番の近道です😊