AI検索時代のブログ術

こんにちは!
三重県桑名市のパソコン・スマホ教室
テックキャンパス桑名校 水野です。
実はわたし、今、毎日欠かさずブログを書いています。
そんな中、あるホームページ制作会社さんのブログ記事を読みました。
タイトルはずばり「AI検索に強いブログ記事の書き方」。
……ドキッとしました。毎日書いているわたしとしては、他人事じゃないですもんね。
AI検索に強いのは、小さな教室の「現場の話」です。
AI検索に強い記事って、結局なんなの?
むずかしく言うと、Google AI OverviewやChatGPT検索が、
「信頼できる情報」として引用してくれる記事のこと。
でも、うんとかんたんに言い直すなら。
「これ、ほんまに役立つな」とAIにも読者にも思ってもらえる記事、ってことです。
キーワードを詰め込んだ記事じゃなくて、中身のある記事。
これ、当たり前のようで、知ってはいても、いざ行動に移すのは難しいものです。
一次情報こそ、うちみたいな小さな教室の武器
その記事の中で、特に「そうそう!」とうなずいたのがここです。
「他サイトの情報をまとめただけの記事より、自社独自の情報が評価される」
これ、うちの教室にまさに当てはまるなと。
桑名校は、開校から16年以上。
延べ1,500人以上の生徒さんと向き合ってきました。
オデッセイ様の賞も12年連続でいただいて。
三重県内のMOS試験実績も、6年連続でトップです。
これって、他の誰にも真似できない「一次情報」なんですよね。
「今日、生徒さんがこう言って喜んでくれた」
「試験前日にこんな連絡をしたら、安心して受験できたと言われた」
こういう、現場のリアルな話。
これこそが、大企業には書けない記事なんです。
- ✔今日、誰が来て、どんな会話をしたか
- ✔その人が、最初は何に困っていたか
- ✔どんな一言で、表情が変わったか
- ✔その日、自分が感じたこと(正直な気持ち)
この4つをメモしておくだけで、その日の記事の骨組みができます。
むずかしい取材も、統計データも必要ありません。
教室の中で起きた、たった一つの出来事で十分なのです。
生徒さんの実例紹介
【リアルな成功事例】「うちの話」を書いたら、お問い合わせが増えました。
桑名校で、小さな雑貨店を営む生徒さんの話です。
ホームページの更新について、一緒に相談していました。
最初は「片付け方のコツ」のような、一般的な情報ばかりを載せていました。
「それだと、他のお店の記事と同じに見えてしまいますよ」とお伝えしました。
そこで、実際にその日お店に来たお客様との会話を、そのまま書くようにしてもらいました。
「今日、こんなことを聞かれて、こう答えました」という、ただの日記のような内容です。
すると、しばらくして「あの記事を見て来ました」というお客様が増えたそうです。
「自分のお店にしか書けない話が、一番効くんですね」と驚いていました。
量より質、なのに毎日書いてる理由
記事には、こうも書いてありました。
「10本の質の高い記事が、100本の内容の薄い記事より評価される時代」
これ、正直ちょっとドキッとしましたよ。
「毎日書いてるわたし、薄い記事量産してないか?」って。
でも、よく考えたら矛盾はしてないなと思いました。
うちの毎日更新は、「とにかく数を出す」んじゃなくて。
1本1本、自分なりの基準で「これは書けた」と思えるまで向き合って書いてます。
ネタ(エピソード)、独自の意見、抜け感のバランスを毎回見直して。
実はこれ、元記事にあった「定期的に更新する」という点にもつながってるんですよね。
AIは、最新の情報を重視します。
だったら、質を保ちながら更新し続けるのが一番強いはずです。
中小企業だからこそ、書ける話がある
「大企業のほうが発信が得意なんじゃないの?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、実は逆だと思うんです。
大企業には書けない、「地域密着」の話。
「お客様との具体的なやり取り」の話。
うちで言えば、三重県桑名市という地域で、
40代・50代の女性の生徒さんたちと日々どんな会話をしているか。
これは、どんなに大きな会社でも書けない記事なんです。
小さな教室だから書けないんじゃなくて、小さな教室だからこそ書ける話があるのです。
そう考えると、毎日の更新もちょっと誇らしく思えてきました。
よくある質問
Q. 文章を書くのが苦手でも、一次情報の発信はできますか?
A. できます。
上手な文章を書く必要はなく、その日あった出来事をメモするだけで十分です。
飾らない言葉の方が、むしろ信頼される記事になります。
Q. お客様との会話を記事にするとき、注意することはありますか?
A. 名前や個人が特定できる情報は、必ず伏せてください。
「30代の女性のお客様」のように、内容だけを伝える形にすれば安心です。
Q. 毎日更新するのが大変です。何か工夫はありますか?
A. 先ほどの4つのメモ(誰が・何に困っていたか・変化・気持ち)を、
その日のうちにスマホにメモしておくと、後で書くときにとても楽になります。
Q. 桑名校では、こうしたブログの書き方も教えてもらえますか?
A. はい、できます。
パソコンやスマホの操作だけでなく、
ホームページやブログの更新方法についても、一緒に練習しています。
AI検索に強い記事とは、キーワードを詰め込んだ記事ではなく、
読者の疑問に答え、現場のリアルを伝える記事です。
これって結局、「読んでくれる人のことをちゃんと考える」という昔からの基本と、同じなんですよね。
AIに好かれようとしすぎて人間味のない記事になったら、それこそ本末転倒です。
先日、ある生徒さんがこう言ってくれました。
「先生のブログ、毎日読んでます。読んでたら、なんだか自分にもできる気がしてきて」
40代の女性で、最初は「機械音痴で…」と不安そうにされていた方です。
その一言だけで、今日も書いてよかったと心から思えました。
桑名校でも、パソコンやスマホの基本操作から、
ホームページやブログの発信の仕方まで、全力サポートしています。
「うちのお店でも発信を頑張りたい」という方も、
まずは無料体験レッスンで、実際に相談してみてください。
今日も最後まで
お読みいただきありがとうございます。
また明日よろしくお願いいたします。

テックキャンパス桑名校
水野
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
皆さんのパソコンライフを
応援しています!


