音声入力で書くのがラクに

こんにちは!
三重県桑名市のパソコン・スマホ教室
テックキャンパス桑名校 水野です。
LINEやメールの文章、
どうやって書いていますか?
実はわたし、少し前まで
「まず手書きでノートに書いて、
それをパソコンに打ち直す」
という二度手間をしていました。
そのやり方をやめてから、
文章を書く時間が
2時間以上から1時間未満に
なりました。
たった1つの工程を減らすだけで、驚くほど楽になります
音声入力で「書く」がラクになる
「書く」→「読み返す」→
「入力する」という3工程は、
正直かなりの時間泥棒でした。
試しにスマホの音声入力で
下書きを話してみたところ、
その正確さに驚きました。
「え、ここまで
聞き取ってくれるの?」
というのが正直な感想です。
スマホの音声入力は、
キーボードのマイクの
アイコンを押すだけで
使えます。
iPhoneも、Androidも、
標準機能として
すでに入っています。
特別なアプリを
入れる必要はありません。
今ではパソコンにも
音声入力を設定して、
スマホとパソコン、両方で
「話して書く」を
実践しています。
手を動かす工程が1つ減るだけで、
ここまで変わるのかと
自分でも驚いています。
生徒さんの実例紹介
【リアルな成功事例】長文LINEが3分で終わる
教室に通う60代の生徒さんは、
以前は長いLINEの返信を
書くのに15分以上
かかっていたそうです。
「文字を打つのが遅くて、
つい返信を後回しにしてしまう」
と話してくださいました。
教室で音声入力の
使い方を一緒に試したところ、
「話すだけで文章になるなんて」
と驚いていらっしゃいました。
今では長文の返信も
3分ほどで書けるように
なったそうです。
「もっと早く知っていれば
良かった」と
笑っていらっしゃいましたが、
今からでも遅くありません。
知った今日から、
使えばいいんです。
「切り替えの手間」を減らす工夫
もうひとつ、効率化のために
大切な視点があります。
それは「切り替えの手間」を
どれだけ減らせるか、
ということです。
わたしは今、パソコンの
画面を複数並べていますが、
何台も用意する必要は
ありません。
スマホを1台横に置いて
見ながら書くだけでも、
同じ効果が得られますよ。
AIには「見出し案」だけ手伝ってもらう
最後は、AIとの
上手な付き合い方です。
わたしは、AIに
「文章を全部書いて」とは
お願いしません。
お願いするのは、
「言い回しの案を3つ出して」
「もっと短くして」という
部分的な相談だけです。
中身や気持ちは、
自分の言葉で書く。
そこだけは譲りません。
AIは、悩む時間を
短くしてくれる相棒。
主役はあくまで、
自分自身の言葉です。
よくある質問
Q. 音声入力、うまく聞き取ってくれますか?
静かな場所であれば、
かなり正確です。
句読点は「まる」
「てん」と話せば
入力されます。
Q. AIを使うのはずるい気がします。
そんなことはありません。
自分の言葉で書く部分は
そのまま。AIは
道具のひとつです。
Q. 機械音痴でも使えますか?
はい。ボタンを1つ押すだけの
操作です。
教室でも一緒に
確認できます。
今日から使える4つのスキル
- ✔下書きは「音声入力」で二度手間をなくす
- ✔画面の「切り替えの手間」を減らす工夫をする
- ✔ネタ・画像は書き始める前に整理しておく
- ✔AIには「言い回し」だけ相談する
桑名校でも音声入力・AI活用を全力サポート
「今さら人に聞けない」
そんな小さな疑問こそ、
遠慮なく持ってきてください。
テックキャンパス桑名校では、
生成AIの使い方が学べる
「ChatGPT講座」や、
スマホの基本から学べる
「スマートフォンコース」も
ご用意しています。
まずは今日ご紹介した
「音声入力」を
試してみてください。
それができたら、次は
無料体験レッスンで
直接お会いしましょう!
今日も最後まで
お読みいただきありがとうございます。
また明日よろしくお願いいたします。

テックキャンパス桑名校
水野
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
皆さんのパソコンライフを
応援しています!


