今日できる猛暑と災害の備え

※本記事は2026年7月31日に執筆した内容です(掲載の都合により公開日は8月18日となっています)
こんにちは!
三重県桑名市のパソコン・スマホ教室
テックキャンパス桑名校 水野です。
今朝、スマホの熱中症警戒アラートが
鳴りました。
「断水続く猛暑の熊本」という
ニュースも目にしました。
被災された方々のご負担が、
少しでも早く和らぐことを祈っています。
難しい操作は一切なし、1分でできます
断水と猛暑が重なる怖さ
「水が出ない」だけでも大変なのに、
そこに猛暑が重なると危険は
何倍にもなります。
夏の運動会で、水分補給係が
急にいなくなるようなものです。
蛇口をひねれば水が出る。
それが当たり前ではないと、
ニュースの映像に突きつけられました。
知っておきたい、4つの数字
- ✔暑さ指数33以上で警戒アラート発表
- ✔備蓄は最低3日、できれば1週間分
- ✔飲料水は1人1日3リットルが目安
- ✔バッテリーは10000mAhで充電2〜3回分
数字は知るだけでなく、
「今日、何をするか」とセットに
してはじめて意味を持ちます。
まずは家にある水と保存食を、
数えてみてください。
生徒さんの実例紹介
【リアルな成功事例】たった1分の設定が体調を守った
畑仕事がお好きな受講生の
田中さんは、これまで天気予報だけを
頼りに畑に出ていました。
「暑いのはいつものこと」と
気にも留めていなかったそうです。
教室で熱中症警戒アラートの
通知をオンにしたところ、
翌日さっそくアラートが鳴り、
「危険」の文字を見てその日は
畑仕事を休んだとのこと。
「知らなければ、いつも通り
畑に出ていたかも」と
少し青ざめていらっしゃいました。
別の40代の生徒さんは、
離れて暮らすお母様のことが
心配で夜も眠れなかったそうです。
親子のスマホ両方に同じ通知を
設定してからは、
「危険な日は同じ通知が届くから、
それだけで気持ちが違います」
と話してくださいました。
実は私自身も、数年前までは
スマホの操作に戸惑うことばかりでした。
それでも、ひとつずつ触って、
間違えて、また触って。
そうやって少しずつ使えるように
なったのです。
今では、分からない防災用語も
スマホのAIアシスタントに聞けば、
数秒でやさしく教えてくれます。
ただし、給水情報など今すぐ正確さが
必要な情報は、必ず自治体の
公式サイトで確認しましょう。
今日やること、4つだけです
今日から備える4ステップ
- 1熱中症警戒アラートの通知をオンにする
- 2自治体の公式LINEを友だち登録する
- 3家族グループLINEで「無事です」を送ってみる
- 4モバイルバッテリーを満タンにする
「たったこれだけ?」と
思うかもしれません。
でも、この4つを終えた瞬間、
肩の力がスッと抜けるはずです。
「そのうちやろう」は、
猛暑にも災害にも待ってもらえません。
桑名校でもスマホの防災設定を全力サポート
「今さら人に聞けない」
そんな小さな疑問こそ、
遠慮なく持ってきてください。
教室では、実際に生徒さんの
スマホを一緒にさわりながら、
丁寧にお伝えしています。
生成AIの使い方が学べる
「ChatGPT講座」や、
スマホの基本から学べる
「スマートフォンコース」もございます。
無料体験レッスンで、
直接お会いしましょう!
今日も最後まで
お読みいただきありがとうございます。
また明日よろしくお願いいたします。

テックキャンパス桑名校
水野
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
皆さんのパソコンライフを
応援しています!


