イスラエル研修の記憶と三大宗教の聖地で学んだ“奪われない力”

20数年以上前のことです。
私はイスラエルのレバノン国境近くにある企業で、
約1カ月間、研修に参加していました。
私はイスラエルのレバノン国境近くにある企業で、
約1カ月間、研修に参加していました。
翌年には、日本企業が主催するセミナーにも参加し、
現地の技術者の方々と交流する機会にも恵まれました。
現地の技術者の方々と交流する機会にも恵まれました。
当時は情勢が揺れていた時期で、空港は厳しい警戒態勢。
イスラエル空軍機を見かけることも多く、
ヒズボラの話題も日常的に耳にしました。
イスラエル空軍機を見かけることも多く、
ヒズボラの話題も日常的に耳にしました。
ニュースで見る「紛争」という言葉が、
生活の背景にあることを肌で感じた経験でした。
生活の背景にあることを肌で感じた経験でした。
◆ 三大宗教の聖地・エルサレムという特別な場所
イスラエルには、イエス・キリストの生誕の地として知られる地域があり、
そしてエルサレムは
そしてエルサレムは
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教
この三大宗教の聖地が集まる、世界でも特別な場所です。
この三大宗教の聖地が集まる、世界でも特別な場所です。
歴史が折り重なり、多くの人々の祈りが積み重なってきた土地。
その空気の中で過ごした時間は、今でも忘れられません。
その空気の中で過ごした時間は、今でも忘れられません。
【イエス生誕の地の画像】
◆ 現在のアメリカ・イラン・イスラエル情勢を見て思うこと
今、世界ではアメリカ・イラン・イスラエルの緊張が続いています。
中東の不安定さは遠い国の出来事のようでいて、
実は日本の生活にも影響があります。
実は日本の生活にも影響があります。
日本は原油の多くを中東に頼っています。
だからこそ、一日も早い情勢の安定を願わずにはいられません。
だからこそ、一日も早い情勢の安定を願わずにはいられません。
20年以上前に現地で感じた
「緊張が日常にある空気」を思い出し、胸が痛む思いです。
「緊張が日常にある空気」を思い出し、胸が痛む思いです。
◆ “知識は奪われない”という文化
イスラエルの人々と接していて、
とても印象に残った言葉があります。
とても印象に残った言葉があります。
「物は奪われても、頭の中の知識は奪われない」
ユダヤの人々は長い歴史の中で多くの困難を経験してきました。
だからこそ「教育」「学び」「知識」を何より大切にしてきたそうです。
だからこそ「教育」「学び」「知識」を何より大切にしてきたそうです。
四国ほどの面積に約900万人が暮らす小さな国。
それでも世界で活躍する優秀な人材が次々と生まれているのは、
この“学びを重んじる文化”があるからだと感じました。
それでも世界で活躍する優秀な人材が次々と生まれているのは、
この“学びを重んじる文化”があるからだと感じました。
【IT先端技術国イスラエルの画像】
◆ 当教室が大切にしている「奪われない価値」
当教室は、形のある商品を販売しているわけではありません。
お客様が手にするのは、
スキル・知識・自信・未来の選択肢
といった“目に見えない価値”です。
でも、その価値こそが
どんな時代でも奪われない、一生ものの財産
だと考えています。
どんな時代でも奪われない、一生ものの財産
だと考えています。
・MOS資格で仕事の幅が広がる
・パソコンやスマホのスキルで生活が便利になる
・AI活用でこれからの時代に強くなる
・パソコンやスマホのスキルで生活が便利になる
・AI活用でこれからの時代に強くなる
学びは、環境に左右されない力になります。
地域の皆さまが安心して学べる場所として、
これからも誠実に運営してまいります。
これからも誠実に運営してまいります。
◆ 最後に少しだけ、当時の思い出を
帰国のときのことです。
行きは関空からでしたが、帰りは成田行きの便。
行きは関空からでしたが、帰りは成田行きの便。
そのせいだったのか、ベングリオン空港ではセキュリティがとても厳しく、
出発4時間前に到着していたにもかかわらず、
出発4時間前に到着していたにもかかわらず、
計4回も呼び止められました。
そしてついに、空港内に響き渡るアナウンス。
「ラストボーディング ミズノ」
名前を呼ばれ、空港内を走り、
タラップを駆け上がり、
ギリギリでの搭乗でした。
タラップを駆け上がり、
ギリギリでの搭乗でした。
今となっては懐かしい思い出ですが、
あの緊張感は今でも忘れられません。
この記事はアメブロから転載・再構成したものです。あの緊張感は今でも忘れられません。


